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🎥今回は、家を売る時にかかる税金を、簡単に解説します。
ぜひ最後までご覧ください!
※税金については、できるだけ簡単にお伝えしておりますので、
詳しくは、税理士にご相談のうえで進めて頂きますようお願い致します。
🎙 運営:一般社団法人 不動産売却支援機構(バイサポ)
売主の利益最大化を支援する中立機関。現在、全国展開中。
「売却を、正直に。」
👤 山中 英紀(代表理事)
宅地建物取引士/一級建築施工管理技士
📕著書:不動産売却パーフェクトガイド
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家を売る際に知っておきたい税金の基礎知識
家を売ることは大きな決断であり、様々な手続きや税金が関わってきます。特に不動産を売却する際には、想定以上に多くの税金がかかることがあるため、事前にしっかりと理解しておくことが重要です。本記事では、家を売る際にかかる税金について分かりやすく解説します。
不動産売却時の税金の種類
不動産を売却する際には、主に4種類の税金が発生します。それぞれの税金について詳しく見ていきましょう。
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印紙税
- 不動産を売却する際に交わす契約書にかかる税金です。売買契約書に印紙を貼り付け、その金額に応じた印紙税を支払います。例えば、契約書に記載された売買価格が1,000万円を超え5,000万円以下の場合、印紙税は2万円となります。この印紙税は契約書の金額によって異なるため、事前に確認しておくことが必要です。
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登録免許税
- 住宅ローンが残っている場合、担保を外す手続きの際に発生する税金です。不動産を売却する際、土地と建物それぞれに対して1,000円の登録免許税がかかります。したがって、土地と建物を合わせて2,000円が必要となります。
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譲渡所得税
- 売却によって得られた利益に対してかかる税金です。具体的には、売却価格から購入価格を引いた額に応じて税率が決まります。この譲渡所得税は、利益が出た場合にのみ発生します。例えば、3,000万円で購入したマンションを4000万円で売却した場合、1,000万円の利益に対して譲渡所得税がかかります。
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住民税
- 譲渡所得税とは別に、利益が出た場合に課せられる税金です。これも譲渡所得税と同様に、売却によって得た利益に基づいて計算されます。
所有期間による税率の変動
不動産の所有期間によっても税率が異なります。一般的に、所有期間が5年未満の場合、譲渡所得税と住民税の税率は40%となり、5年を超えると20%に減少します。このため、売却を考える際には所有期間も重要な要素となります。
税金を抑えるための対策
不動産の売却税金の負担を少しでも軽減するための方法もあります。例えば、必要経費をきちんと計上することや、譲渡所得税の軽減特例を活用することです。詳細については専門家に相談することをお勧めします。税金や不動産に関する最新の情報は、国税庁や地域の税務署などを参考にすると良いでしょう。
まとめ
家を売却する際には、印紙税、登録免許税、譲渡所得税、住民税の4種類の税金が発生します。特に譲渡所得税と住民税は所有期間によって税率が大きく変わるため、事前に計画を立てておくことが重要です。また、税金の軽減策を検討する場合は、専門家への相談が有効です。しっかりと準備を整えて、円滑な売却を進めましょう。


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