大阪ブランド情報局 | Osaka Brand Committee

「来館された方々それぞれに何かを感じとっていただけるような、あるいは司馬作品との対話、自分自身との対話などを通じて何かを考えることのできる、そんな空間でありたい」 パンフレットの冒頭に記されたこの言葉が、記念館の精神、あり方を的確に物語っている。

展示中心の展観ではなく、何かを感じ取っていただく場を提供したいとの思いで生まれた記念館。

入り口から司馬さんの書斎を窓越しに見ながら散策道を記念館へ向かう間の庭の木々や草花、建物などすべてが展示物となっている。 じっくり、ゆっくり、思い、感じること。これが、この記念館のポイントのようだ。

URL:http://www.shibazaidan.or.jp/

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