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「上昇基調続く金 強気サイクルを支える5つの要因」
解説:ステート・ストリート・インベストメント・マネジメント アーロン・チャン氏
進行:日経CNBC 解説委員長 松本 清一郎
〈目次〉
00:00 史上最高値圏の金価格上昇基調続く要因とは
①世界的な債務増加と通貨価値の低下
②株式と債券の相関上昇による分散効果の低下
③金ETFの再積み増しとグローバルな資産再配分
④FRBの金融緩和とドル安
⑤強い現物需要
02:06 25年9月末時点の世界債務は過去最高の346兆ドルに膨張
・うち3割は政府の債務
・通貨や債券価値下落のリスクヘッジとして金に注目
03:00 高インフレと金利の高止まり
・株式と債券の相関係数が過去30年で最高の水準に上昇
・株式6割/債券4割のポートフォリオの分散効果は低下
05:08 今年FRB利下げは3回と予想
・米利下げでドル安
・金ETFは7カ月連続で資金流入
・25年は年間886億ドルの純流入で24年の26倍に
・過去の保有量増加サイクルからみて金ETFへの資金流入は堅調に続くと予想
06:28 25年の中央銀行需要は約850トン
・22年~24年の年間1000トンは下回るがそれ以前に比べれば高水準
・中銀の買い越し続く見通し
09:40 26年の金価格の3つのシナリオ
①基本シナリオ(確率50%)、4000~4500ドル
②強気シナリオ(同30%)、4500~5000ドル
③弱気シナリオ(同20%)、3500~4000ドル
11:27 予想を上回る26年初からの急ピッチな上昇
・地政学リスクの落ち着きなど展開次第では調整が入ることも
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【株式市場展望】
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・矢嶋 康次氏(ニッセイ基礎研究所)
・井出真吾氏(ニッセイ基礎研究所)
・木野内 栄治氏(大和証券)
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金価格上昇の要因と今後の展望
金(ゴールド)は、歴史的に安全資産とされ、経済的不安定な時期には需要が増加する傾向があります。最近では、金価格が4600ドル台で推移し、市場最高値に迫っています。これに伴い、金が上昇する要因について詳しく考察してみましょう。
1. 世界的な債務の増加
金価格の上昇には、まず世界中で債務が増加していることが影響しています。昨年9月末時点で、世界の債務は約346兆ドルに達し、そのうち約30%が政府の債務となる状況です。このため、通貨の価値が下がるリスクが高まり、投資家は金を価値保持手段として選ぶ傾向があります。詳細な情報はIMFの報告書で確認できます。
2. 株式と債権の相関性
最近の動向として、株式と債権の相関が高まっています。近年、米国のインフレや中央銀行の金融引き締めにより、株式と債権が同時に下落するケースが多くなっています。これにより、投資家は資産の多様化を図るために金に投資する動きが見られます。
3. 中央銀行の金購入
中央銀行による金の購入も大きな要因の一つです。昨年中、金の購入量は増加しており、今後も続く見込みです。特に2025年には総金購入量が約850トンに達するとの予測もあります。このような中央銀行の動きは、金への投資需要を高め、価格を押し上げる要因となります。
4. FRBの利下げ観測
米国の連邦準備制度(FRB)が利下げを行うとの観測も金価格を支えています。利下げが進むと、金の保有コストが下がり、投資が促進されます。市場では、FRBが今後3回の利下げを実施するとの予測があります。利下げが進行した場合、金への資金流入がさらに増加する可能性があります。
5. ETFによる資金流入
最近、上場投資信託(ETF)への資金流入が目立っています。特に昨年は886億ドルと、2024年の34億ドルに比べて実に26倍の流入がありました。ETFは金の価格に対する強い影響力を持ち、今後もその流入が続くことが期待されています。
今後の展望
金価格については、基本シナリオとして4000ドルから4500ドルのレンジが予想されていますが、強気シナリオでは4500ドルから5000ドルに達する可能性も示唆されています。一方で、ドルの強化や米国経済の回復が進んだ場合、金価格が下落するリスクも考慮する必要があります。今後の市場動向には注意が必要ですが、金は依然として投資家にとって重要な資産であることに変わりはありません。
以上のように、金価格の上昇にはさまざまな要因が影響しています。これからの市場において、金をどのように位置づけるかが投資家にとって重要なテーマとなるでしょう。

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